| 山県郡北広島町・大朝のイベント情報です。 |
| 最新ニュース |
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| 主な行事 |
| 安芸のはやし田 (国重要無形民俗文化財) 平成9年12月15日指定 |
(新庄のはやし田) 新庄のはやし田は,中世歌謡を今に伝える「田植草紙」,サンバイ,道行き,太鼓のばちさばき
など,この地方で最も古風を伝える優れた無形民俗文化財。
毎年5月に開催される大花田植,縮景園の田植え祭りの出演が恒例行事となっている。 |
| 南条おどり (県無形民俗文化財) 昭和28年10月20日指定 |
| 吉川元春が,伯耆国羽衣石城(鳥取県東郷町)の南条元継を攻めたとき,部下を踊り子に
扮装させ奇襲したことに由来するという。陣笠,陣羽織を着て踊る姿は勇壮。 |
| 鳴滝ソーメン流し 北広島町大朝 |
| 景勝「鳴滝」から流れる沢沿いに,青竹でつくった約35mのといを設置。その上を冷水とともに
流れてくるソーメンに舌つづみを打って涼を楽しむイベント。
毎年8月15日に開催され,大朝の夏の風物詩になっている。
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| 可愛川太鼓 |
| 西中国山地に広がる創作太鼓“観山流”のひとつで,女性ばかりの太鼓グループ。
観山流太鼓の創始者栗田祐輔さん指導のもと昭和63年に結成,町内外を問わず積極的に
イベント参加されている。
地元を流れる可愛川のように,力強さの中にもしなやかさを…と,太鼓を打つバチに願いを込めて。 |
| 筏津芸術村 |
| 美しい山に抱かれた小さな元小学校。木造校舎をそのまま活かしたアートスペースは,
きっとあなたの創作意欲をわかせてくれるはず。
おおあさの四季折々の自然に囲まれて,あなたの芸術に取り組んでみませんか。 |
| 神楽 |
| 芸北地域では、広く大衆にとけ込んだ民俗芸能として神楽が盛んです。現在、大別して
石見神楽(旧舞と呼ぶ)と、高田神楽(新舞または高田舞と呼ぶ)の2つの流れがあり、各地
区の神楽団で伝承され、秋にはそれぞれの神社に奉納されてる。また、恒例行事として
「大朝神楽競演大会」が開催されています。
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| ライスフィールド(田んぼの中の)ソフトバレーボール大会 |
| 田をあら起こしした半径6mの円形コートをネットで3分割し,3チームが同時に試合をする、休耕田を利用したスポーツ。
地元の地域活性化グループ「大塚あべまき会」が考案。
毎年7月下旬の日曜日に盛大に開催されている。 |